2017年02月28日

G26AD HCアングルSTDカスタム

 シューティングマッチの会場に行くと様々なレースガンを見る事が出来ますが、その殆どが選手自身の手による自作カスタムです。 試行錯誤を繰り返し様々なパーツを試しながら自分に合ったレースガンを作って行くのです。 私はレースガンを作るのが楽しくてシューティングマッチに参加しているのですが、本来レースガンは試合の為の道具です。 「上手く成りたかったら銃をいじる前に練習しろ!」というのは至極ごもっともな話ですし、誰もが工作好きという訳では有りません。 また、良いレースガンを仕上げる為に試行錯誤するという事は、それなりに時間もお金も掛かります。。。
「低予算で手っ取り早くレースガンを手に入れたい!」そんな貴方にオススメなのが
G26AD HCアングルSTDカスタムです!

※この商品は対象年齢18歳以上用ですので年齢確認が必要です。お申し込みは arara@gun-freedom-art.com へメールでお願い致します。
 
 多くのシューターはハイキャパなどのM1911系の銃を使用しています。 なのに何故グロックが良いのかと言うと、M1911系はサムセフティーとグリップセフティーという2重の安全装置を備えています。 ホルスターから銃を抜いて狙いを定めるまでの間に、親指でサムセフティーを解除し、グリップをしっかり握ってグリップセフティーを解除します。 一方グロックの場合はトリガーに安全装置が有るので、トリガーを引くだけで安全装置を解除し、発砲する事が出来ます。 また、グリップセフティーが無いので、グリップの握りが甘くてグリップセフティーを解除し損なうというリスクも有りません。 グロックは初心者向きなのです。

 では何故M1911系が人気かというと、M1911に比べるとグロックの歴史は浅く、実銃でグロックの本格的なレースガンが作られるようになったのは最近の事だからです。 日本のシューティングマッチは海外の実銃マッチをエアガンで再現していますから海外のトップシューターが使っているM1911系のレースガンに憧れる訳ですね(^^)
 M1911系に慣れている選手にはトリガーにセフティーが付いているグロックのトリガータッチは独特ですしグリップの角度も違いますから違和感を感じますが、G26AD HCアングルSTDカスタムの場合、トリガーストロークを短くチューニングしてありますし、グリップアングルはM1911系と同じにしてあるので問題ありません! また、トリガーガードのデザインがハイキャパと同じになっていますから、ハイキャパ用レースホルスターを使うことができます(^^)v


 ひとくちにグロックと言ってもイロイロ種類が有りますが、G17ではなく東京マルイが創作した架空銃であるG26アドバンスをベースにするのには理由があります。 命中精度を上げる為に最も効果が有るのはインナーバレルの固定です。 多くのエアガンは実銃の動作をリアルに再現すべくアウターバレルがショートリコイルします。 その為、インナーバレルはチャンバー側だけで固定されています。 新品のうちは良いのですが、メンテナンスの為に分解組立を繰り返すうちにインナーバレルの固定が甘く成ってガタが生じます。 そうなると命中精度もガタガタです(^^; そこで、フレームを延長してコンペセイターを固定し、コンペセイターでインナーバレルの先端を支えてガタを防ぐというのがレースガン造りの基本です。 しかし、これを自分で工作するのは簡単では有りません。 そこでフリーダムアートでは誰でも簡単にインナーバレルの固定ができるように「アキュコンプシステム」という商品を販売しています。
 G26アドバンスの場合は最初からコンペセイターが付いていますからアサルトフレームを使えば純正コンペセイターを利用して安上がりにアキュコンプ化できます。 また、反動を低減し作動レスポンスを上げる為にはスライドの軽量化やショートストローク化が有効なのですが、G17よりも短く軽量でストロークの短いG26のスライドを装備しているG26アドバンスは有利なのです。 
 


 拳銃射撃で重要なのは ①正しく握り ②正しく狙い ③正しくトリガーを引く 事です。 


アサルトフレームは正しいグリップを助けます。
 拳銃は真後ろからまっすぐ握り、銃と腕が一直線に成るようにします。 出来るだけグリップの上側を握り、隙間を作らないようにします。 (指と指との間も隙間を作らない!) グリップが掌に馴染む優れたデザインなら、片手保持でも充分な安定感を得られます。 アサルトフレームは独特なエルゴノミクスデザインにより正しいグリップへ導きます。


 両手保持は、右利きの場合、左手も出来るだけグリップの上側を握り、指だけでなく掌も隙間を作らない様にしっかり握ります。 左手の親指はターゲトを指差すようなつもりでフレームの側面に添えます。 両手で銃を保持する場合、右手:3、左手:7くらいのつもりでグリップを握ります。 銃を支えるのは左手の役目、右手はトリガーを引くのが役目です。


フラッシュFサイトはダットサイトの様な素早いサイティングが可能です。
 G26AD HCアングルSTDカスタムはフラッシュFサイトを標準装備しています。 周囲の光を集めて光る集光アクリルを採用していて、ダットサイトの様な素早いサイティングが可能です。 集光アクリルはレッド、グリーン、イエローの3色から選べます。 


  
トリガーはチューニング済みです。
 正しくトリガーを引く為には、「遊び」を減らしストロークが短くレスポンスの良いトリガーが必要です。 G26AD HCアングルSTDカスタムは、純正トリガーを加工して「遊び」を減らしショートストロークでパチッと切れるようにしています。 



 G26AD HCアングルSTDカスタムは、単純にアサルトフレームを組み込んだだけではありません。 トリガーチューニンッグノ他、シャーシのレール部分を磨いてあり、スライドの動きもスムーズになっています(^^)


 G26AD HCアングルSTDカスタム は、すぐに試合で使えるように出来ています。 実際にイロイロな試合に出場してみて、その結果、必要に応じて進化させてください。 様々な選択肢をご用意しております(^^)

東京マルイ グロック用
マグバンパー

¥1200(税別)  詳しくはコチラ


G26ADアサルトフレーム用
ADマウントベース

¥5000(税別)  詳しくはコチラ

XT-6マウント
¥6500(税別)  詳しくはコチラ


 
 
C-MOREマウント
¥6800(税別)  詳しくはコチラ
 
 

東京マルイ G17/G26用
軽量樹脂ブリーチ

¥4800(税別)  詳しくはコチラ
 
 
 
東京マルイ G17/G26用
樹脂ラッガー

¥3500(税別)  詳しくはコチラ
  

グロックDXマウントA 
¥12000(税別)  詳しくはコチラ
※G26アドバンス スタンダードカスタムに組込むには加工が必要ですが工賃¥1000にて承ります。

グロックDXマウントC 
¥12800(税別)  詳しくはコチラ
※G26アドバンス スタンダードカスタムに組込むには加工が必要ですが工賃¥1000にて承ります。




競技系パーツならフリーダム•アート http://www.gun-freedom-art.com/






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